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砂音

うつ病、心理、その他日常についてを綴るブログ

劣等感の対処法

強い劣等感を感じている方々へ。

劣等感、感じていますか?

こんにちは、砂鐘ナオトです。

みなさんは日々劣等感に悩まされていますか?
僕は毎日悩まされています。

うつ病になってからというもの、いや、その前から劣等感というものにはひどく悩まされています。

自分は何もできない。
自分には価値がない。
周りが優秀すぎる。それに比べて自分は・・・。

そんな自信のなさが心の中を侵食していきます。
とても怖いですよね。

劣等感を感じる瞬間

この劣等感、いつ感じるかというと、

・・・そう、人と比較した瞬間ですよね。

でも待ってください。

比較対象は正しいですか?
無意識のうちに自分より優れた人と比較していませんか?

比較対象を間違えると劣等感に直結します。
また、人と比較すること自体もあまりおすすめできません。

ここで、あまりおすすめできないと言ったのは、
心身ともに元気な人がやる分にはプラスに働く場合があるからです。

ですが、心身ともに弱っている人がやるとマイナスにしかなりません。

そこは自分の気持ちによく耳を傾けて判断してみてください。

対処法

さて、この記事を読んでいる方は上記の後者であることが多いと思います。たぶん。
そこで、あくまでも僕なりの対処法ですが劣等感に対する対処法を5つ紹介します。

  • まずは自分を認める

自分には価値がない。
そう思っている方へ。

それは本当ですか?

「個性」というものはだれしもが持っているものです。
そしてその「個性」というものは魅力の塊だったりします。

まずは自分の個性を認めてあげてください。

例えば、電車に乗っている際に席を譲ってあげた。
これも優しさという個性です。

本当に簡単なことでいいです。
そこから個性を見出してみてください。
そしてそれを受け入れてみてください。

  • 人と比較しない

最終的にはこれに行きつくと思いますが、
自分が弱っている場合は人と比較しないことが大切です。

いいことありませんからね。

どうしても人と比較してしまうときは以下の3つを試してみてください。

  • 「まあいいか」と口に出して言う

これは意外と効果があるような気がします。
「まあいいか」と口に出して言うことによって、気持ちがふっと楽になります。

個人的におすすめです。

  • 考えることを意識的にやめる

劣等感を感じているときは、無意識下で考えていることが多いです。

自分を客観視して、「あ、今劣等感を感じているな」と思ったら、意識的に考えるのやめましょう。

瞑想をしてもいいですし、
音楽の力を借りて考えを遮断してもいいでしょう。

  • 寝る

究極の方法です。
寝ている間は考えられないので。

睡眠はいいぞ。

おわりに

「そんな簡単に克服できたら苦労しないよね」という声が聞こえます。
僕もそう思います()。

この手のものは時間をかけてゆっくりじっくり克服していくものです。
焦らずに、だまされたと思って上記のことを実践してみてください。

それと、ほかにいい方法があれば僕に教えてください。
劣等感の塊なので(汗)。

それでは、今日のところはこれにて。ノシ

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