砂音

うつ病、心理、その他日常についてを綴るブログ

「適当にやる」の「適当」ってなに?続けるために必要なこと

よく「適当にやる」という言葉を聞きますが、その「適当」の加減が分からない方へ。

「適当」がわからない

こんにちは。砂鐘ナオトです。

以前、こんな記事を書きました。
sunaoto.hatenadiary.jp

この記事は、物事を続けるための僕なりの考え方を綴ったものです。
要約すると、
「完璧主義はやめて、力を抜いて適当にやりましょう。」
ということなのですが、ここで一つ問題があります。

「適当」ってなんですかね?

僕も適当の加減がわからない人の一人です。
ですので、今回はそれについて一緒に考えていきましょう。

とりあえず調べてみる

goo国語辞書にて「適当」の意味を調べてみる。
(論文を書くときなどはこういった書き方はよくないよ。まあそれは置いといて。)

1 ある条件・目的・要求などに、うまくあてはまること。かなっていること。ふさわしいこと。また、そのさま。「工場の建設に―な土地」「この仕事に―する人材」
2 程度などが、ほどよいこと。また、そのさま。「調味料を―に加える」「一日の―な仕事量」
3 やり方などが、いいかげんであること。また、そのさま。悪い意味で用いられる。「客を―にあしらう」「―な返事でごまかす」
てきとう【適当】の意味 - goo国語辞書

・・・うん。
どうやらいい意味での「適当」と悪い意味での「適当」があるらしい。

もちろん、今回僕たちが求めているのはいい意味での「適当」なので、上記の1か2であることは確かでしょう。

さらに、「続ける」という観点からみると、「ほどよい」という言葉がある2になるでしょうか。

さて、また問題がでてきました。
「ほどよい」ってどの程度?

調べれば調べるほどわからなくなりますね。

答えは結局・・・

そうなると答えは結局、「適当」とは(始めのうちは)30~50%ぐらいのことを言うんですかね。
ただ、一つ付け加えておくことがあります。

約束事は必ず守ること。

例えば、

  • 学校であれば、提出期限は必ず守る。
  • 仕事であれば、納期は必ず守る。
  • 療養中で薬を飲んでいれば、忘れずに飲む。

こういったことです。

もしかすると、
この約束事を守るということが「適当」の最低ラインなのかもしれませんね。

おわりに

今回は適当の加減について少し考えてみました。

結論を言うと、
約束事を守ったうえで、自分を客観視できるぐらいの余裕をもった力加減。
こんな感じでしょうか。

しかし、例に出した約束事、僕は全然守れてなかったなぁ←

それでは、今回はこれにて。ノシ

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