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砂音

うつ病、心理、その他日常についてを綴るブログ

うつ病闘病中だけどアルバイトに応募した話

何も考えずに勢いで応募してみました。

焦りが限界に達した

こんにちは。砂鐘ナオトです。


ついにやってしまいました。
アルバイトの応募。


今まで怖くて怖くてできなかったんですよね。

「自分は働けるのだろうか・・・」
「職場の人に迷惑はかけないだろうか・・・」
「途中でダメになってしまわないだろうか・・・」

そんなことばかりを考えて、なかなか一歩を踏み出せませんでした。


しかし今回、

「何もしていない自分に嫌気がさした」
「親に働くことを急かされた」
「金銭事情がきびしくなってきた」

などの理由により、焦りが頂点まで達してしまったので、「えいや!」という思いでアルバイトに応募しました。


本来はもっと冷静になって考えるべきだと思います。

しかし僕の場合は、そんなことをしているといつまでたっても動き出せないような気がしたので、
今回は僕の中にある勇気をすべて振り絞って応募しました。

応募する瞬間はとても怖かったです。
Web上で応募したのですが、応募ボタンにマウスカーソルを置いたまま右手がガクガク震えてました。

ダメでもともとでいいじゃない

面接日時が5/1(月)なのですが、雇っていただけるか不安ではあります。

しかし、なんかもう吹っ切れました。
「不採用だっていいじゃない。」
そんな気分です。

躁状態なんですかね・・・(苦笑い)


あ、ちなみに、応募したアルバイトは「倉庫内軽作業」です。
仕分けなどのお仕事ですね。

接客業は今の僕にはハードルが高いかなと思い避けました。

おそらくうつ病患者さんにとって、接客業は大きなストレスになると思うのでやめておいたほうがいいです。
体力も持たないと思います。


そんなこんなで、今回のキーワードは、

「ダメでもともと」

うつ病が回復してきたら少しだけでも何かに挑戦してみるのも悪くないです。

おわりに

僕の詳しいシフトや作業内容などがわかり次第、Twitterもしくは当ブログにてお知らせしたいと思います

まぁ、採用されればの話ですがね・・・(汗)


それでは、今回はこれにて。ノシ

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